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2004.12.06

未知との遭遇

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未知との遭遇。原題はClose Encounters of the Third Kind(第三種接近遭遇)。スティーヴン・スピルバーグ1977年作品。
映画館で観たのは高校生のときだっただろうか。何の予備知識もないまま観て、終わった後、呆然としてしてしまった強烈な記憶がある。その後、リバイバル上映やテレビ、ビデオでも何回となく観た未だに大好きな作品。

先週訪れたスミソニアン航空宇宙博物館・新館に同映画の撮影に使われたマザーシップの模型が展示してあった。これが宇宙開発関係の展示と同列に展示してあるのが、いかにもアメリカらしい。映画では映像のマジックでとてもリアルに見えたが、実際目の当たりにするとやはり模型は模型にしか見えない。しかし細かいところまで良く作り込んであって、アンテナ状の突起の先に一個一個小さな豆電球が取り付けられているのには驚いた。
映画で特徴的な音階が大音量で流れる中、デビル・タワーの上でマザーシップがひっくり返るシーンはすごい迫力だった。今だったらCGでやっちゃうところなんだろうけど、そしてそれは時代の流れで仕方ないのだろうけど、ちょっと寂しいような気もする。

「未知との遭遇」の中でフランスのヌーベルバーグの旗手、映画監督フランソワ・トリュフォーがフランス人科学者の役で出ているのは、トリュフォー・ファンとしては嬉しかったり。

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コメント

デビルタワーはワイオミング州にあります。
ナショナル・モニュメント第一号だそうです。

投稿: Iseita | 2004.12.07 03:35

デビルタワーって、確か実在するのですよね?

Primera

投稿: Primera | 2004.12.06 19:07

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