« Leitz Telyt-R 400mm | トップページ | アポロ月へ »

2004.07.12

月の石

ある一定以上の年齢、多分、1960年代前半以前に生まれた人にとってはアポロと聞くとそれだけでこみ上げてくる感情があるのでないでしょうか?日曜を利用して片道2時間100マイルの道のりをワシントンDCのスミソニアン航空宇宙博物館まで行って来ました。ここは、僕にとって子供の頃からの憧れの博物館だったのです。ヒコーキマニア垂涎の展示がいろいろあるんですが、僕の一番のお目当てはもちろんアポロ11号の司令船と月の石。

P1040552L.jpg
アポロ11号司令船「コロンビア」。底が焦げていて大気圏再突入のすさまじさを彷彿とさせる。

P1040561L.jpg
コロンビアのハッチ。メカマニアには堪らない配線。

P1040554L.jpg
アポロ17号が持ち帰った月の石。入り口すぐのところにあってボーっとしていると見逃してしまう。触ることができる月の石があるのは他にないのでは。触った感じは埋め込んである周囲の石との違いは特に感じなかった。

P1040562L.jpg
月の石の断面。形成時にガスが抜けた跡が軽石みたいに多孔質になっている。これは触れない。

今回は駆け足でざっと見ただけなのでまたゆっくり見に行こうと思っています。それから空港の近くに分館ができたとのことなのでそちらにも行ってみたいと思っています。

|

« Leitz Telyt-R 400mm | トップページ | アポロ月へ »

旅行・地域」カテゴリの記事

科学」カテゴリの記事

コメント

タカコさん、コメントありがとうございます。

アポロ疑惑ですね〜。僕も何回かTV番組を見ました。
これらの疑惑に関してはNASDAのサイト(http://moon.nasda.go.jp/ja/popular/story03/ )ではきっぱりと否定されています。
ちなみに僕は人類は月に行ったと信じている派です。スミソニアン博物館に行ってますます、確信を深めました。

投稿: Iseita | 2004.07.13 23:57

いつも日記にカキコありがとうございます!

なんか最近になって、アポロの月面着陸は
作り映像とかゆ~お話を聞いたんですけど、
ホントなのかな??夢が壊れるよぉー

投稿: タカコ | 2004.07.13 23:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Leitz Telyt-R 400mm | トップページ | アポロ月へ »