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2004.06.29

Black berry

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今日のデザートはblackberry。アップでよく見ると結構気持ち悪いのでじっくり見ずにぽんぽん口に放り込む。小さな種があるのであんまり慌てて食べるとガシッと噛んでしまって歯がじーんとする。

アメリカ人はベリー好き。スーパーマーケットには季節と共にgooseberry(ユキノシタ科スグリ属), cranberry(ツツジ科スノキ属), strawberry(バラ科オランダイチゴ属), blackberry(バラ科キイチゴ属), blueberry(ツツジ科コケモモ属), raspberry(バラ科キイチゴ属)が並ぶ。

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2004.06.27

Butterflies Live!

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ルイス・ギンター植物園で温室の一区画を使って蝶の生態展示を行っている。幼虫の食草と成虫の吸蜜用の花とともに数種類の蝶を放してあった。2重ドアを抜けて中に入り、間近で観察できるようになっている。
蝶って幼虫はもちろんだけど、よく見ると成虫も結構グロテスク。特に胴体部分。子供の頃はこんなのをよく素手でつかんで、さらには羽根をむしったりしたよなぁ。
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モスラ?...じゃなくてアゲハチョウの幼虫の模型

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2004.06.24

Sub

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4月27日の日記にSubことSubmarine sandwichのことを書きました。実物はこんな感じ。これはCarytownにあるちょっと汚いけどいい感じのイタリアン・デリで食べたもの。
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2004.06.21

合歓の木

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リッチモンドには花をつける樹が多く、季節の移ろいと共にいろいろな花を楽しむことができます。昨晩、車の窓を開けて走っているとどこからともなくマグノリアのいい香りが漂って来ました。
それと今はネムノキが薄紅色の花をつけています。綿帽子みたいなふわふわとした感じの花です。和名は夜になると葉が閉じて垂れる様子が眠っているようだから付いたようです。英語ではSilk tree。

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薄紅色の花と青空の対比

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2004.06.20

Ticket Required

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ここから先は入場券がいるんだってさ、とネコに教えてあげても知らんぷり。

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2004.06.18

Virginia House

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Carytownの近くに古い家が公開されているというので出掛けてみた。その周辺はリッチモンドで一番の高級住宅街でまさに「お屋敷」という言葉がぴったりの大邸宅が並ぶ区域。その立ち並ぶお屋敷群の中でも抜きん出たお屋敷がVirginia House
Virginia Houseは1929年の世界大恐慌の直前に16世紀のイギリスの荘園領主の館を移築したもの。Alexander&Virginia Weddell夫妻の家として建てられた。現在は、バージニア歴史協会の所有となっており、使われていた当時そのままに保存されている。
そういえば日本でも1980年代、バブルの頃スコットランドの城を移築する計画が途中でバブルが吹っ飛んでしまい、どうしたもんかという話がありましたね。バブリィな発想というのは、どこでも似たようなものなのかも。

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遠くにジェームズ川が見える庭。これだけの家と庭が個人宅だったなんて。維持に一体いくら掛かるんだろうというのは庶民の発想。

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庭の方から見た建物。いかにも出そうな佇まい。ちなみに日本では幽霊が出る物件は安く叩かれるけど、イギリスの古い館では幽霊が出ることが付加価値になって、かえって商品価値が上がるんだとか。幽霊の来歴がわかっていれば、さらに価値が高くなる。いくら立派な屋敷でも幽霊が出るくらいじゃないと威張れないらしい。アメリカではどうなのかは聞きそびれた。

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2004.06.13

ネコのそっくりさん

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僕のサイトコラムのページにも書きましたが、日本で飼っていたネコが1月に病気で死んでしまいました。今もときどき思い出しては寂しく思っていたある日、アパートの集合郵便受けのところにどこかで見たようなネコが...何とうちのネコのそっくりさんがアメリカに!足先や首周りが白いところは違うんだけど、尻尾の模様やお腹の垂れ具合はそっくり。
下の階の人が飼っているネコのようです。ちなみにうちのアパートは月々いくらかの割増料金を払えばペットを飼うことができます。

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後ろ姿は特にそっくり

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2004.06.12

カラーコーン

工事現場や駐車場にあるカラフルな円錐形のあれ、何て名前なのかな思ってとネットで検索したらカラーコーンっていうんですね。色も大きさもいろいろ種類があっておもしろい。
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写真はリッチモンド中心部のキャピタルスクエアで見かけたもの。大きいのと頭に矢印の書いてある黄色の札を付けた小さいのが、先生に引率される小学生みたい。

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2004.06.11

SUPER-ANGULON-R

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スーパー・アングロン・アール、カタカナで書くと何だか怪獣映画に出てくる秘密兵器の名前みたいですね。5/26付の日記に書いたR型ライカ用の交換レンズです。水平方向は角度にして81°をカバーする超広角レンズです。先日、ネットオークションで入手。カニ目にこじった跡があるけど、日本での相場よりずいぶん安く入手できました。レンズのどこにも書いてないけど、実はライツ/ライカ製ではなく、同じドイツの名門光学メーカー、シュナイダー社製なのです。こんなことを書いてもカメラに興味のない人には何のことやら??ってところでしょうね。

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設計が古いので最前面のレンズがかなり大きく、のぞき込むと吸い込まれそう。

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超広角レンズというと遠近感が強調されるという特徴がありますが、こんな風に接写レンズ的な使い方もできます。

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2004.06.08

University of Richmond

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リッチモンド大学はリッチモンドの南西部にある私立の文化系・芸術系大学。Virginia Baptists教会が1830年に前身の神学校を建学したいうことなので、170年程の歴史がある。森の中に点在する煉瓦の建物は、日本人がヨーロッパの大学に持つイメージに近いかも。キャンパス内はどこをとっても素晴らしく絵になる景観で、乙女心に溢れた日本女子に受けそうな感じだが、ちょっと耳に挟んだところによると東アジア系の学生はあまりいないらしい。
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今月はリッチモンド大学のMedia Resource CenterInternational Educationの主催で外国(非英語)映画の上映会が開催される。この上映会は無料で一般市民に公開されている。
一昨日、チェコのコメディ映画「Autumn Spring」を見てきた。僕は映画は好きな方だがチェコ映画は初めて見た。この映画はチェコの映画賞やいくつかの国際映画賞を受賞した作品だそうだ。チェコ映画の特徴なのかこの映画だけのものなのかはわからないが、コメディと言ってもガハハと笑えるようなものではなく、見終わった後はしみじみとちょっと寂しい印象だった。全編を通して、アメリカ映画や香港映画によくある、これでもかという爆笑はなく、見終わった後、「ユーモアとペーソス」、「喜怒哀楽」という言葉が思い浮かぶ映画だった。

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2004.06.04

Greek Festival

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もうすぐアテネ・オリンピックが始まるけど、ここリッチモンドでは、6/3-6の日程でGreek Festivaが開催されている。やれやれオリンピックに便乗かよと思ったら何と今回で28回目だそうで。すみません、おみそれしました。ということで昼ご飯を食べがてらちょっと出掛けてみた。会場はリッチモンド中心街から少し離れたすごく立派なギリシャ正教教会。スカイブルーと白を基調としたギリシャの国旗が青空にマッチして素敵。

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昼食はギリシャ料理の屋台。カフェテリア方式で好きなものを選ぶ。僕が選んだのは挽肉とナスのグラタンみたいなのとご飯、それにクリームチーズをパイ生地に包んで焼いたデザート。いずれもギリシャ語の名前が付いていたけど、全然覚えられず。味はどれもおいしかった。

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アクセサリーやお土産などの物品販売もあった。これはギリシャの歌謡曲のCD。ちょっと聴いてみたい気もしたけど、ジャケ買いする勇気はなし。

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特設ステージでは民族舞踊の披露も。服も踊りも音楽も何となくトルコ風。

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2004.06.03

Shockoe Espresso & Roastery

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リッチモンドのダウンタウンの飲食店街、Shockoe Slipにあるカフェ、Shockoe Espresso & Roastery。職場の同僚によると、ここのコーヒーがリッチモンドで一番うまいとか。ここは自家焙煎をやっていて、時々店内外に焙煎のこうばしい香りが漂う。店の中は照明を抑えてあって落ち着いた雰囲気でくつろげる。
店内に展示してある写真や絵、オブジェなどのアート作品は地元作家によるもの。値札が付いていて気に入れば買うこともできる。また、地元ミュージシャンのアコースティックライブが開催されることも。

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こういう古い感じのカフェでさえもカップは陶器ではなく紙コップ。味気ないと言えば味気ないかな。

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2004.06.01

Panasonic DMC-F1

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このリッチモンド日記の写真の8割程はPanasonic製コンパクトデジカメLUMIX DMC-F1で撮ったもの。小型だけど精密感が感じられる重さが手に持って心地よい。この手にしたときの心地よさ、フィルムカメラで言えばRollei 35に似ている。最近はどこに行くにも持ち歩いてメモ代わりに撮りまくっているのはこの日記の通り。デジカメはフィルム代がいらないのでこういう用途には便利。昨年9月に購入してようやく最近使い方に慣れてきたような気がする。それでも、まだフィルムカメラの方が自分にはしっくり来るかなぁ。スポット測光が選べることとシャッターボタン半押しでフォーカスと露出ロックができるのは○。露出がプログラム露出だけで絞りのコントロールができないのが惜しい。ストラップがカメラ向かって右なのは×。
アメリカでは販売されていないらしく、使っているとどこで買ったのかとよく聞かれる。もし、売っていたとしてもアメリカ人のごっつい指では小さなボタンを押すのに苦労しそう。それに同じ値段だったら重くて大きい方を買うというアメリカ人の消費者心理(←職場の同僚が言ってた)では小さいカメラは売れないかも。

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