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2004.05.27

Leica R8

P1040093L.jpg
4年程前に購入して以来、撮影の中心機材。渡米に際してどのカメラを持って行くか出発前の数週間さんざん悩んだ挙げ句、フィルムカメラはR8, R6のR型ライカ2台ということに。しかし、その後、アメリカでもカメラが増えてしまったのはこれまでの日記の通り。やれやれ。
1眼レフのR型ライカレンジファインダーのM型に比べると世間での認知度が低い。小型軽量という言葉をどこかに忘れて来てしまった図体は確かに大きく重い。レンズ抜きのボディのみを比較するとR8の890gに対しM6は560g、1眼レフのR6の625gと比較しても確かに重い。しかし、その独特の形状が手に馴染むので数字から想像する程には重さを感じない。撮影モードはいくつかの組合せが選べるが、使うのは基本的には絞り優先&スポット測光モードがほとんど。シャッターボタン半押しで簡単にロックできるAEとスポット測光のお陰で露出を決定しやすい。また、シャッターの最高速が1/8,000と速いので明るいところでも絞りを開けて撮ることができる。つまり絞り選択の自由度が高い。この辺りの使いやすさが使用頻度が一番高くなる理由のひとつ。デビュー当時は変な形と揶揄されることもあったが、僕はなかなか美しいライン構成だと思っている。
P1040095L.jpg
ちなみにこのページの最初の6枚がR8/SUPER-ANGULON-R 21mm (1-3,5), SUMICRON-R 35mm Type 1 (4, 6)/AGFA ULTRA100での撮影。残りはコンパクトデジカメ。デジカメにも随分慣れたと思ったけど、まだ、フィルムカメラの方が自分の感覚にぴったり来る写真が撮れるように感じます。

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