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2004.03.19

定期購読

雑誌を年間契約して出版元から直接、定期購読するという制度は、もちろん日本にもあるのですが、アメリカでの定期購読でびっくりするのが、その割引率の高さ。
日本では雑誌を年間契約で定期購読しても値引きはせいぜい送料無料というくらい。場合によっては送料が必要で本屋に行った方が安いということになりかねません。ところが、アメリカでは定期購読での送料はもちろん無料。値引きは3割4割当たり前!ちなみに僕が購読しているMacWorld誌は1年契約の場合64%引き。通常料金の半額以下。つまりですね。本屋で5冊買うお金で12冊宅配してくれて、おつりが来るということなんです。契約期間が長ければ割引率も増してさらにお得。
どうしてこんな値引きができるのか、また、日本では、なんでできないのか、僕は両国の本の流通機構に関する知識を持たないので理由はわかりませんが、出版元と流通機構との力関係みたいなことなんでしょうか。

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そういえばMacWorld日本版って昔あったよなぁ

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コメント

satoshiさん、コメントありがとうございます。
再販制って、一体何なのでしょうね。出版・言論・表現の自由を守るためという、もっともらしい言い訳が付いてますが。本の再販制がないアメリカにはそういう自由はないのかと言いたくなります。
まぁ、出版業界には業界なりの事情があるのでしょうが。

投稿: Iseita | 2004.03.22 10:26

 日本では本屋のワゴンセールが無いのと同じ理由ですよね。たまにアメリカの本屋へ行くと2,3割引いてたりして、楽しいです。

投稿: satoshis | 2004.03.22 09:19

Primeraさん、コメントありがとうございます。
日本は和書もさることながら、洋書の取次はもっと謎ですね。洋書取次の為替レートは実際のものと遙かにかけ離れた換算率だったり。最近はサイト経由で海外から直接本を買えるようになったので、少しは変わりつつあるようですが。
それから引き落としがあったのに、入金記録がないというのも困りものですね。でも、アメリカは証拠を揃えてきちんとクレームをつけるとあっけなくクレームに応じるのではないでしょうか。

投稿: Iseita | 2004.03.20 08:02

確かにやすいですよね。日本からも注文できるし。丸善で買うと一冊1千円以上する自動車雑誌が直接購読すると2百円以下で買えてしまいます。もちろん送料込みで。

でも最近申し込んだ雑誌は、20ドルちゃんと口座から引き落とされていたのに、雑誌社からはなしのつぶて。催促したら、入金記録はないとつれない返事、というパターンもありました。

Primera

投稿: Primera | 2004.03.20 00:26

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