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2004.02.24

バージニア航空博物館

photo/P1030364L

就職の面接のために初めてリッチモンドを訪れたとき、空港からダウンタウンに向かう車の中から真っ黒な塗装に特徴のある垂直尾翼を持つLockheed SR-71 Blackbirdが見えました。結構なレアものが転がっているものだと職場のボスに尋ねると航空博物館だよとのこと。という訳でずっと昔(今も?)、飛行少年だった僕は早速行って来ました。
リッチモンド空港に隣接するバージニア航空博物館(Virginia Aviation Museum)バージニア科学博物館の分館です。コレクションの中心は1920〜30年代の民間機。材質が布から金属に変わっていく時代、機械がまだ一般の人に理解可能な言葉を喋っていた時代の飛行機です。派手じゃないけど、なかなか渋いコレクションです。1機を除き今でもエンジンが掛かるように整備されているとのこと。アメリカ人はこういう旧い機械を大切にしますね。コレクションの詳細はこちら

photo/P1030345L
1938 Stinson SR-10G Reliant 何かこの感じ、いいなぁ。時代は少しずれるけどKodak Retinaなどの機械式カメラにも通じる雰囲気です。

photo/P1030359L
1966 Lockheed SR-71 Blackbird 最高速度マッハ3以上の偵察機。冷戦下、共産圏の偵察に活躍したとか。ちょっとタダならぬ気配が今も漂います。

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