2012.05.28

写真展「世界の果ての9日間」終了

写真展「世界の果ての9日間」は昨日、無事に終了しました。9日間のささやかな冒険が終わりました。

ご来場頂いた皆様、また、私宛に暖かいコメントを残してくれた皆様、また、来場できなかったけれど応援してくれた皆様、そして、私の少々風変わりなアイディアに発表の場を与えてくれたギャラリー世田谷233様に感謝申し上げます。

近いうちにまたお目にかかれますように精進したいと思います。

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8日目の展示

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2012.05.27

写真展最終日

私の写真展「世界の果ての9日間」も本日いよいよ最終日。

こぢんまりとした空間で1日に1点、日替わりで9点しか展示しないという少々実験的な写真展でしたが、観客に恵まれました。よいアドバイスをたくさん貰いました。少々交通不便なところまで足を運んでくれた皆さんに感謝です。という訳であと1日。ギャラリー世田谷233で本日20時までやっています。

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初日の展示

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2012.05.25

On the table

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テーブルの上を占拠するモノたち

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Nikon F6 / Carl Zeiss Distagon 35mm f2.0, AiAF Nikkor 50mm f1.4 / Kodak Tri-X

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2012.05.23

写真展「世界の果ての9日間」開催中

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今回の写真展では165x290cmのこぢんまりした空間に私の考える「世界の果て」を1点だけ展示している。入り口を暗幕で仕切り、照明は作品にあてたLEDスポット1灯だけ。展示スペースには椅子を置き、空調を外よりも少しだけひんやりと涼しくし、リラックスできるような音楽を低く流している。少なくとも1~2曲終わるまではゆっくりと椅子に座って「世界の果て」での滞在を楽しんで貰えたらと考えている。

作品は9日分、9点用意し、日替わりで入れ替えている。これは「毎日見に来い」ということではなく、来た日によって観た写真が異なることで、それぞれ違った印象・記憶を持ち帰ってもらうということ、つまり、写真を媒介とした空間での一期一会を感じて貰いたいということなのだ。

写真展は5/27(日)まで。

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2012.05.22

Slices of life

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写真に撮らなかったら残らなかったような記憶の断片

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Nikon F6 / Ai AF Nikkor 20mm f2.8D / Kodak Tri-X

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2012.05.21

Annular eclipse

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昨夜の関東地方の天気予報ではダメかと思ったけど、雲間からちょうどのタイミングで金環蝕が見えました。

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山陰本線 下関市豊浦町付近

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山口県下関市豊浦町 山陰本線

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Nikon F6 / Ai AF Nikkor 20mm f2.8D / Kodak Tri-X

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2012.05.19

写真展「世界の果ての9日間」始まりました

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ギャラリー世田谷233にて5/27まで(5/22定休)。
銀塩モノクロ写真を展示します。写真を媒介として一期一会を楽しんで頂けたらと思っています。

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2012.05.17

Zero 4x5 75D

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香港から個人輸入したZero Image社製のピンホールカメラ。チーク材と真鍮製の部品でできており、思った以上に軽く、作りも美しい。ゴムバンドで3ピースのフレームを組み合わせて連結することで焦点距離を25, 50, 75mmと3段階に変えることができる。市販の4x5シートフィルムホルダーの他、ロールフィルムホルダーやインスタントフィルムバックも使用可能。工作機械で作製されたピンホールの性能はさすがに優秀。ちょっと優秀すぎる(?)くらい。

ピンホールカメラでの撮影はゆったりしていて光を読むという言葉がぴったり。景色のいいところに持ち出してのんびりと撮影を楽しみたい。

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